疑似着信 (着信テスト)
 Memberディスプレイのインストール後、TA等のCTI環境の設定が必要ですが、
 CTI環境が未設定の状態でも、電話着信状態を擬似的に再現することができます。

1.スタンドアロン版はインストール後そのままでも再現できます。
2.LAN版サーバーは、クライアントの設定なしでも再現できますが、
  LAN版サーバとクライアントを接続することにより、クライアントにも疑似着信が再現できます。

※本疑似着信は、着信状態を再現、テストするものですので、
 不正桁数をはじめ、電話番号以外の入力では動作が保証されません。
※実際の着信でなくとも、入力した値で着信履歴が残りますので、運用等では十分ご注意願います。
※クライアントPCで本疑似着信をした場合には、着信履歴は画面にのみ表示(再立ち上げで消去)します。
疑似着信操作法

 オンラインのメイン画面を表示の状態で

    Ctrl + Alt + D  の3つのキーを同時に(CtrlとAltを押した状態でDのキー)押すと

    下記の画面を表示します。
 
 発信者電話番号に市外局番から(ハイフォンを含めず数字のみで)電話番号を入力し、
 OKを押すことにより、疑似の着信を再現します。。


  TAが接続され、TAを設定してある場合には、
  下段には「公衆電話発信」等の案内を表示しますので
  選択後、OKで公衆電話発信等の再現ができます。


−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

おまけ

    Ctrl + Alt + * で Windows標準の電卓を表示します。


 
 スタート → すべてのプログラム → アクセサリー → 電卓 と同じものです。
 この電卓機能の問い合わせはご遠慮ください。


  *本ページは株式会社ダイコックMemberディスプレイの説明画面からリンクされたものです。