疑似顧客データを使って、顧客管理機能のお試し
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本、Memberディスプレイは、CTIソフトの前提として、優れた顧客管理機能を有しております。
顧客管理機能は顧客データがあって、はじめてその操作性が分かり、顧客管理の有用性を実感いたします。
顧客データの入力前にお試しできるよう、疑似の顧客データを用意しました。
ぜひ顧客管理機能をお試しください。

1.操作概要

    以下の手順で、操作します。  (Memberディスプレイをダインロード、インストール済であること)
       @現在のデータを待避、
       A疑似データをダウンロード
       B疑似データに入れ替え
       C疑似データで操作
       D待避したデータに復帰




2.準備
 2.1 現在の顧客データ(初期データを含め)を待避
   @ 顧客管理のツールバーより
        保守 → バックアップ 
           (メイン画面のFDの形アイコン、バックアップ(F8)でも可)  
           (オンラインが立ち上げっていたら終了させてください)

       保存するフォルダを選び、保存ボタンを押してください。
         MDB20090701.mbk  のように年月日を含んだ名前(修正可)で待避されます。

 2.2 疑似顧客データをダウンロード (最後まで読んだ後、@から実行してください。)
   @ ここを 疑似DBダウンロード  クリックし、「保存」を選ぶ。
   A 任意のフォルダを指定し、Member_Giji_data.EXE を保存してください。
   B エクスプローラで保存したフォルダのMember_Giji_data.EXE をダブルクリックし、
     実行してください。
   C 解凍するフォルダを指定し、実行を続けてください。
      Member_Giji_data.mbk が展開されます。

3.疑似顧客データの入れ替え
   @ 顧客管理のツールバーより
      保守 → データ復旧 (オンラインが立ち上げっていたら終了させてください)
      解凍したフォルダを指定し、 Member_Giji_data.mbk を選択、
      実行してください。

      完了でデータが入れ替えっております。

      この、疑似データで、顧客管理の動作を試してください。

4.疑似データで操作
   疑似データでの操作例を Sousa_by_Giji_DB.pdf に示しています。

   印刷し、見ながらの操作をお薦めいたします。


5.待避したデータの復旧
   @ 疑似データを残す場合、2.1 @ を実行し、名前を付け保存してください。
   A 3.@ のデータ復旧の操作で、2.1 @ で待避した、
      MDB20090701.mbk 等 を選び実行してください。

   移行作業の手順ミス等でデータベースを壊した場合、本体の再インストールをせず、
    初期データ(custm_DB.EXE)をダウンロードし、
    自己解凍し、作成された 
CUSTM_DB.mdb をエクスプローラ等で置き換えて、復旧してください。

 標準インストールでは、下記にあります。(XXXXXX=製品で異なる 例:Standalone

C:\Program Files\DyCOC\Memberディスプレイ V7\XXXXXX\Database\

  試用期間中はアンインストールしますと、再インストールしても使えなくなります。
   (データベース形式はスタンドアロン版、LAN版共通です。


本ページは、「株式会社ダイコック」の「Memberディスプレイ」からリンクされたものです。